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NHK連続ドラマ「どんと晴れ」終わる

盛岡の老舗旅館「加賀美屋」を描いた「どんと晴れ」が終わった。

「来る者 帰るが如し」

お客様が、家庭・故郷に帰ってきたような「もてなしの心」を

もっとうに180年続いてきた旅館の「女将」を中心とした物語

外資系のリゾート開発進めるグループに乗っ取られそうになりながら

「加賀美屋」を好きなお客様、仲間、従業員に助けられ危機を乗り越える。

中心になるのは、「若女将」になった夏美さん。

明るい前向きな若女将の「人を信じる心」が支えになった。

人にしか人の心を変えれないのだろう。

「もてなしの心」こそ顧客満足度であり、全ての商売につながる。

利益至上主義とは一線を引いていると思う。

日本の古き良き伝統と外資の資本主義との戦いだったかも知れない。

僕はローマ帝国以来の伝統を引き継ぐヨーロッパに

魅力を感じるし、それ以上の魅力を日本は持っていると思う。

若い世代の方は特に日本の良さをわかって欲しい。

タバコ顔が激増

【独女通信】20代、30代女性に“タバコ顔”が激増!?女性の喫煙率が最高数値をマーク
2007年03月23日07時00分
大手出版社に勤務する貴子さんは32歳。半年前に、人気女性ファッション誌に移動になってから、一日に吸うタバコの数が急に増えてしまった。「人気女性誌だけあって、目がまわりそうなくらい忙しいんです。夜9時前に帰れる日なんて、ほとんどありません。美容コーナーを担当していながら、自分のお肌の手入れをする時間なんてまったくない。入稿、校了のときは、特にひどくて深夜帰宅もしょっちゅう。ストレスがたまるので、1時間おきに喫煙コーナーでタバコを吸っています」。

仕事を持ち帰り、自宅で原稿を書くことも多いという貴子さん。そんなときは、さらにタバコの本数が増える。「パソコンの横にコーヒーと灰皿。ちょっと原稿に煮詰まると、すぐタバコに火をつけてしまいます。吸いながら書く……が習慣になっているんですね。体やお肌に悪いとわかっていながら、やめられないんです」。現在、貴子さんのタバコの消費は一日平均1箱から1箱半。メンソールでニコチン、タールの少ない銘柄だが、これだけ本数が多ければ、末は間違いなく肺ガン……と、貴子さんは苦笑いする。

最近は、カフェの禁煙コーナーには、サラリーマンの男性が着席し、喫煙コーナーには女性ばかり、という風景が珍しくない。JT(日本たばこ産業)の調査によると、男性の喫煙率が減る一方で、女性の喫煙率はアップしている。特に日本の20代、30代女性の喫煙率は、ここ2年間最高数値の約21パーセント。実に5人にひとりはタバコを吸う計算だ。

女性スモーカーの上昇と同時に、“女性のための禁煙外来”を設けている病院も出てきた。
禁煙外来は、各所にあるが、なかでも東京女子医科大学附属病院のは禁煙成功率が高いと評判だ。ここの外来の阿部眞弓先生は「まゆみ先生」と呼ばれ、タバコが止められない中高生の女の子をはじめ、タバコを吸う女性に向けてニコチンの影響や危険性を分かりやすく説いている。禁煙診療では、メンタルケアと薬物療法が中心。カウンセリングや血中ニコチン濃度を測定し、さまざまな角度から「たばこ依存度」を割り出す。
                 
20代のとき、失恋と同時に吸いはじめたという恵子さん(31歳)は、現在、この禁煙外来に通っている。体のニコチン依存度はさほど高くなく、おそらく強い禁断症状なしに、きれいに抜けられるだろう、というのが医師の判断。恵子さんのおもな禁煙法はニコチンパッチ。これはニコチンを含んだ貼り薬を体に貼り、少しずつニコチンを吸収させ禁断症状を和らげながら禁煙にもっていく方法だ。

恵子さんは現在、禁煙プログラムを1か月と少し消化した。一時ほどはタバコを吸いたいとは思わないが、それでもときどき強烈な誘惑が訪れる。「考え事をするとき、仕事が終わってホッと一息ついたときが、魔の時間。最初のひと月はちょっと辛かったです」。この時期を過ぎれば、多くの人は2~3か月で禁煙に成功するという。もう少しの辛抱だと恵子さんは、自分を励ましている。「今ね、好きな人がいるんです。彼はタバコを吸う女性が大嫌い。だから絶対にやめようと決心したんです。でも彼とうまくいかなくなったら、やっぱりスモーカーに戻っちゃうのかなあ」。

自分がタバコを吸うのは、「依存体質だから」と恵子さんはいう。恋人がいれば、恋人に依存することで精神の安定を保てる。彼がいなくなれば、買い物依存症になり、タバコや嗜好品の量がグンと増える。何かに迷ったり心配事があったりするときは、タバコがないといても立ってもいられなくなる。「体のニコチン依存度が低くても、精神的な依存度が高いので、そっちのほうが心配ですね、とお医者さんは言うんです。私の場合、自分の性格をよく理解し“タバコがなくても大丈夫”と、思えるようにならなければいけないですね」。

百害あって一利なし、といわれるタバコ。あらためてその弊害をおさらいしておこう。まずは悪の枢軸ニコチンから。ニコチンは胃の働きを低下させたりするほか、心臓や血管など体全体に悪影響を及ぼすが、なかでも怖いのが依存症を引き起こすことだ。タバコの中に含まれるニコチンは大脳の快楽中枢に働きかけ、いわゆるニコチン中毒を引き起こす。その他、一酸化炭素は血中のヘモグロビンと結びついて酸素の流れを妨害する。また、タバコの中に含まれているタールにはさまざまな発ガン性物質が含まれているのは有名な話。特に30代の女性にとって、喫煙はお肌のトラブルや老け顔の大きな原因となる。

タバコは女性ホルモンの分泌を抑えるため、肌のツヤ、張りがなくなり、シワ、吹き出物が出やすくなる。さらに、長期間たくさんの本数を吸い続けていると、これが肌表面に定着し、独特の “タバコ顔”をつくりあげてしまう。年齢の割に老け顔で、ちりめんジワが多く肌に透明感のない “タバコ顔”。あなたは大丈夫?(取材/中林晃子)

僕も今年半年だけ禁煙できましたが

ストレスに負けて復活してしまいました。

今では日に二箱は必ず吸っています。

ほんと吸いすぎです。

タバコ顔にはなりたくないな。

小学生がスペイン移籍! 楽しみです。

10歳・宮川類くん5年契約…アトレチコ・マドリードU−12
2007年09月20日16時15分ブックマーク トラックバック(6)
 小学生がスペイン移籍! サッカー・スペインリーグの強豪、アトレチコ・マドリードの下部組織に山梨出身の小学5年生、MF宮川類くん(10)が入団したことが19日、分かった。宮川は6月23日から約1か月間のセレクション合宿の末、アトレチコ・マドリードU−12入りが決定。契約期間は異例の5年間で、生活費、学費、食費など、一切の費用をクラブ側が持つというVIP待遇だ。

 欧州の青田買いの手が、日本にも伸びてきた。宮川は、6月23日からスペインでアトレチコのセレクションに参加。7月中旬に帰国すると、すぐに合格の報を受けた。今月17日にマドリード入りし、18日に契約を締結。南アルプス市立大明小学校から現地の日本人学校に転校することを決めた。「マラドーナやロナウジーニョにあこがれていた」スペインの名門クラブの一員となった少年は、満面の笑みだ。

 宮川は、FW深井正樹(新潟)らを輩出したトラベッソ(山梨)で3歳からプレー。「意外性のあるパスを出す」(秋山監督)鋭いひらめきを持つファンタジスタだ。日本サッカー協会が選手を育成するトレセンなどには参加せず、県内でもその存在は限られたものだった。

 「スペイン留学館」というHPを運営する堀田正人氏の仲介でセレクションに参加。高い技術はもちろん、異国でも物おじしない強い精神力に「この子はどこに行っても通用する」とアトレチコの育成スタッフをうならせ、将来性を評価された。同じ山梨出身で、イタリアやイングランドで活躍した中田英寿2世として早くも期待されている。

 契約期間は5年。その間の授業料、寮費、食費などはすべてクラブが負担。さらに、年に数回、家族が渡欧する際は交通費から滞在費まで負担してくれるという。また、プロ契約を結んだ際には契約金の一定割合をクラブに収める条項があり、5年以内に選手側から契約解除した場合の違約金も設定されている。すでにスペイン人の代理人も付いており、10歳にして契約面の扱いはプロとしてのものだ。「早くプロになりたいです」宮川は輝く未来に思いをはせている。

 ◆宮川 類(みやがわ・るい)1997年1月20日、山梨・南アルプス市生まれ。10歳。3歳でトラベッソでサッカーを始めた。50メートル8秒27の俊足でエラシコなどを駆使したドリブルが得意。J1清水などに在籍した高田修氏を叔父に持つ。145センチ、36キロ。血液型O。家族は両親と兄。

<スポーツ報知 / 提供元一覧>

Jリーグ発足以来、日本各地でサッカー少年が増えていきましたが

10歳の小学生が

「リーガ・エスパニョーラ」(スペインリーグ)の強豪

アトレチコ・マドリードU−12(12歳以下のチーム)に

入団したのは大変な快挙です。

5年契約との事ですが、頑張って欲しい。

「スペイン留学館」というHPを運営する堀田正人氏の仲介だそうですが

これはインターネットのお陰ですね。

人材発掘をして、育成していくのが強さの秘密でしょう。

日本が強くなる原動力に繋がります。

中田英寿さんと同じ山梨県出身なのも、何かの縁ですね。

一目ぼれに必要なのは0.5秒

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。

 米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘した。

 研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。

 魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。

 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同姓に注意を向けたという。


確かに最初の第一印象が大切だと思う。

色々な経験を積めば積むほど、それだけでは判断しないだろうが

面接などでは話していると変わってくる。

人間50歳を過ぎれば、自分の顔に責任を持たなければならない。

その人の人間性がにじみ出なければならない。

学歴・職歴ではなく、総合力が大切だ。

案外 何の情報も無しに、「素直な心」で0.5秒直視したほうが

その人の本質をみ抜けるのかも知れない。

先入観無しで「素直な心」になれるのが

凡人には難しいのかも知れない。

「暑さ寒さも彼岸まで」

金沢では6日間連続の真夏日が続いています。

異常気象なのか、今後も続くのか?

四季があり、美しい自然に恵まれた日本がこの状態では

世界各地で砂漠化・洪水等が多発するはずです。

個人的には暑い夏は好きですが

暑すぎるのは困ります。

高齢者や病気の人には堪える筈です。

もうじき自民党の総裁が決まり

多数決で首相に選ばれます。

地方では「格 差」問題が重要だと思います。

この暑い中で各地の農家の方が、実りの秋を迎えます。

台風被害がこれ以上増えないよう祈ります。

異常気象で被害を受けるのも地方の方が大きいかも知れません。

地方を強くして、日本の国力を全体的に伸ばす

きちんとした政策を実行してもらいたいと思います。
プロフィール

hk23744

Author:hk23744
僕の生まれは、加賀百万石伝統の城下町「金沢」です。
金沢(18年)・彦根(4年)・大阪(3年)・奈良( 2年)・千葉(1年)・横浜(22年)・金沢(7年)沖縄(1年)・2013年4月〜金沢に戻る
そんな中で、色々な人と出会い色々な事を経験しました。
このブログの中で、今思うことを綴って行きたいと思います。
「ネアカ イキイキ ヘコタレズ」をモットーに、

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